Bunkspeed Shot

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Bunkspeed SHOT™ の特徴
Bunkspeed Shotは高品質なイメージ作成を、CPUとGPUの両方(あるいは、好きなほう)を使って高速に正確な光の表現が可能です。CAD上では単なる形にすぎない3Dデータですが、あたかも光のある現実の世界に持ち出して、「写実的な写真」を撮影することができます。操作はデジタルカメラのようにとても簡単です。Bunkspeed Shotは、クリエーターのオペレーションにすぐに画面が反応します。どういう操作をすれば、どのような画像になるか、すぐ結果が出るので、習得や高度な調整が容易です。

マテリアルをドラッグ+ドロップしたり、艶やかさを設定すると、瞬時に表現されます。何杯もコーヒーを飲んで待つ必要はありませんよ。そうしていたい場合もあるでしょうけど(^^
超高速の鍵

Bunkspeed Shotの超高速の並列コンピューティングを体感するには、

  • 64bitのWindowsOS (Vista/7)
  • デュアルコアCPUと4GB以上のメモリ
  • NVIDIA社のCUDA搭載のグラフィックカード

をでの利用をお勧めします。

NVIDIAのグラフィックカードについての詳細はこちらでご案内しています。

CPUに比べてグラフィックスカードは交換がしやすく、毎年の性能向上が著しいパーツです。 ハードウエアの拡張についての知識がもしあれば、グラフィックスカードの更新や追加(SLI 2way = 2枚装着)でBunkspeed製品のパフォーマンスの著しい向上が可能です。

動作環境

  • 64bitのWindowsOS (Vista/7)
  • デュアルコアCPU
  • 4GB以上のメモリ(推奨8GB)
  • 3D用途VGAカード(GPUレンダリングではNVIDIA社カード・推奨リストあり)
  • GPUレンダリングの場合のドライバ 275.xx (Win7 / Vista – 64bit)
  • モニタ解像度 1,280×900以上
  • ライセンス形態 ノードロック、フローティング
  • インターネット接続環境

 

Plugin/ユーティリティ

    注意:Pluginは現在、確認がとれるまで公開が中止されているようですが、順次再開する予定ですので、しばらくお待ちください。

  • Rhinoceros 4.0/5.0(32bit/64bit)
  • SolidWorks 2010/2011(32bit/64bit)
  • ProEngineer(32bit/64bit)
  • Google SketchUp 7.0/8.0(32bit/64bit)
  • Autodesk Alias Studio(32bit/64bit)

 

サポート3Dフォーマット

  • Rhinoceros 4.0/5.0(.3DM)
  • Autodesk 3D Studio Max (.3DS)
  • AliasStudio (.wire)
  • 3D PDF
  • 3DXML
  • SolidWorks 2011とそれ以前
  • CREO 1.0 / Pro/ENGINEER (要プラグイン、アプリケーション)
  • IGES
  • STEP
  • Collada (.DAE)
  • Filmbox (.FBX)
  • Wavefront (OBJ)
  • SketchUp 8.0 とそれ以前(SKP)

Bunkspeed Shotをベースにした製品で、動画の製作が可能なBunkspeed Move、またハイエンドプロフェッショナル向けのBunkspeed Shot ProとDriveがあります。

Bunkspeed Move/Driveのイメージビデオ