Bunkspeed 2012.4がリリースされました。
今回は、4番目のマイナーアップデートとなります。また別途、Creo/ProEのプラグインが追加されました。
すでに 2012.3をインストールしている方は、自動アップデートを許可してください。
2012.4のアップデートの主な内容
Bunkspeed 2012.4がリリースされました。
今回は、4番目のマイナーアップデートとなります。また別途、Creo/ProEのプラグインが追加されました。
すでに 2012.3をインストールしている方は、自動アップデートを許可してください。
2012.4のアップデートの主な内容
サービス3のリリース(2012.3)にともない、インストールの方法が少しかわっています。
お試しされる方からの質問はほとんど、インストールに関するものですが、画面の例をあげて説明したPDFがありますので、ご利用ください。
動作環境については、64bitであること、などもご確認ください。
2012/3/3に JIDA 関西 デジタルものづくり研究会様の主催で、Bunkspeed製品もご紹介するセミナーをおこないました。
JIDA関西の多数のプロダクトデザイナーの皆様に、お話や実演をさせていただき、また、ご質問と回答などをさせていただきました。
ご参加された皆様、本会の企画、会場の準備にご尽力頂いた皆様、ありがとうございました。
セミナーへご参加された方へ、120日間の優待をいたします。
セミナーへご参加された方は、注文/見積時に受講をチェックして頂ければ、割引して提示いたしますので、是非ご利用下さい。
(下記はご注文シートのビットマップイメージです。ご注文時に、赤枠部分にチェックをしてください。)

透明、半透明物のレンダリングがうまくいかない、という場合、サーフェスが適切に「ソリッド」(すべてのエッジがトレランスの範囲内にある状態で、閉じた体積をもつ状態)になっているか確認をしてください。
基本的に、ソリッド化されていない場合は、CAD側ではエッジの接合情報がなくレンダリングメッシュのエッジに微妙な隙間を生んでいる場合が多いです。このような場合は、レンダリング上のスジになったり、屈折がうまく表現できないことがあります。(うまくいくときもありますが、視点をかえると問題がでたりします。)
透明でないものなどは、問題が出ないかもしれませんが、どのようなモデルでも、適切なソリッドやテッセレーションの設定をしてレンダリング(Bunkspeed)に持ち込んでみてください。
3dmファイルをBunkspeed製品にインポートすると、ごくたまに、モデルによっては面にスジが発生することがあります。
この問題は、3dmファイル内のテッセレーションの問題であることがわかりました。
バージョン2012.3よりBunkspeedシリーズが、自動でアップデートができるようになりました。
インストールについては次の手順でインストールされます。ご一読の上、時間のあるときにインストールしてください。
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2012年2月2日
報道ご関係各位(IT関連、資材関連、ものづくり、デザイン)
有限会社 さえソフト (代表取締役 三枝克之)は、アメリカ合衆国Bunkspeed社製の超高速3次元ビジュアライズソフトウエア Bunkspeed Move 2012を本日(2012/2/2)より販売開始いたしました。
Bunkspeed Moveの日本語のユーザーズマニュアルがダウンロードできます。
基本的な操作はShotとの共通項目も非常に多いため、マニュアルを共通とし、Moveの部分を追記しています。
動画製作を、ご一緒に楽しんでいただけると幸いです。
この機会に、よろしければご購入をご検討ください。
2012.2のリリースに対応して、Bunkspeed Shotのユーザーズマニュアルを更新しました。
大変お手数をおかけしますが、1/20以前にマニュアルをダウンロードしている方は、こちらから再度ダウンロードしてください。