カラーのあるライトで照らす

Bunkspeed SHOTでは、HDRIのほかに、マテリアルに「Emissive」(発光)を設定することで光を追加することができます。

まず、HDRIのみの画像です。標準で暗めの全体照明のものですが、全体の明るさはHDRIのBrightnessで調整できますので、おさえておきましょう。

HDRIだけでは好きな位置にハイライトが出なかったりしますので、オブジェクトの近くに、平面をおいて、白色光を設定すると
ハイライトが調整しやすいです。スタジオライトのような雰囲気がでます。
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発光体のレンダリング

SHOTがGPUレンダーなので速いよとお伝えするだけでは、ものたりないし、自分も勉強になるいい題材はないだろうかと探していたところ、・・いいのがありましたので紹介します!Bunkspeed SHOTが採用している iRay2エンジンの開発(NVIDIAのGPU/CUDAレンダリング部門)のmental images / mental ray が公開している資料によるものですが、SHOTでの発光体のレンダリングについて、2つの実例がありました。

詳しくは、こちらです

下記は飛行機のインテリア、間接照明の表現です。

下記は、SF的な画像ですが、映画TRONのLegacy Light Runnerです。この画像はBunkspeed SHOTでレンダリングされているそうです。

詳しくは、こちらをどうぞ

TRON: Legacy Light Runner

©Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.

Vehicle Concept Designer: Daniel Simon
Rendered with iray in Bunkspeed SHOT

こちらもSHOTです。

http://cosmic-motors.blogspot.com/2011/04/portfolio-light-runner-render-hd.html

インダストリアルデザイナー 大浦イッセイ氏

本サイトや、さえソフトのホームページなどをご訪問いただき、ありがとうございます。

本日は、ヒルギデザイン代表 大浦イッセイ氏(大阪府)、および、その製品例(Green Jacket Sports)をご紹介します。

デザイナー 大浦イッセイ氏について

大浦イッセイ氏は、プロダクトデザイン全般のほか、最近はオリジナルアイウェアおよび、アイウェアブランドのプロデュースに注力しています。
独特の世界感をもった存在感のあるデザイン、またデザイン処理された優れた機構は、“GreenJacketSports”として具現化され、プロアスリート、オプティシャン、眼鏡ユーザー達の支持を集めています。

WEBサイト  http://www.sunglass.co.jp

Blog  http://ameblo.jp/greenjacket/

レンダリング画像について

大浦イッセイ氏は、GreenJacketSports を3D-CADでモデリングし、レンダリングで検証の上、プロトタイプ、金型作り、など「ものづくり」に生かしています。
総合的にデジタルワークで「デザインものづくり」を強力に推進し、一方でレンダリング画像やムービーなどを活用し多彩な利用提案をしていらっしゃいます。

皆様におねがいがあります。
1) これらの画像を無断で使用しないよう、お願いいたします。
2) これらのレンダリング画像は、Bunkspeed製品を使いRhinocerosの形状データから製作したCGです。構想段階のものや、検討用、比較参考用のものが含まれています。

今後、いくつかバリエーションを協力してレンダリングして検討し、また、掲載可能なものは本サイトでも掲載していきます。

製品CGの立体的な美しさに興味を持たれた方は、すでにリリースされている商品を各地の有名眼鏡店で見て購入ができます。ぜひ大浦氏のサイトなども訪れてみてください。

(比較・検討用レンダリングです。 ハイライトの流れる美しさ、存在のある立体感が、デザインされています。)